V2Hって何ですか?
V2Hとは、「Vehicle to Home(ビークル・トゥ・ホーム)」の略で、電気自動車(EV)に搭載された大容量バッテリーに蓄えた電気を、自宅で使えるようにする仕組みのことです。 電気自動車が「動く蓄電池」になる 電気自動車のバッテリーは、一般的な家庭用蓄電池と比べて容量がかなり大きく、車種によっては40〜100kWh前後のものもあります。 V2Hを導入すると、この大容量バッテリーを家庭の電力源として活用できるようになります。 具体的には、以下のような使い方が可能です。 ...