系統連系って何ですか?

系統連系って何ですか?

系統連系(けいとうれんけい)とは、家庭の太陽光発電システムを電力会社の送配電網につなぐことを指します。

これにより、自宅で発電した電気を使いながら、余った電気を電力会社に売ったり、逆に電気が足りないときは電力会社から買ったりすることができます。


なぜ系統連系が必要なのか

太陽光発電は、天気や時間帯によって発電量が変わります。
晴れた昼間は発電量が多くなりますが、夜間や曇りの日は発電できません。

系統連系をしておくことで、発電量が足りないときは自動的に電力会社から電気を補ってもらえます。

また、発電量が家庭での使用量を上回った場合は、余った電気を自動的に売電(FIT制度など)することができます。

電力会社の送配電網とつながることで、電気の過不足を自動で調整できる仕組みです。



系統連系に関する注意点

系統連系を行うためには、電力会社への申請と承認が必要です。
この手続きも含めエコでんちのような販売・施工業者がおこなうため、お客様ご自身が手続きを進める必要はありません。

また、太陽光発電を新設する場合には、この系統連系が完了しなければ売電はできません。