すでに太陽光発電を設置しているご家庭でも、蓄電池を後から追加して連携させることは、多くの場合可能です。
太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めることで、夜間や停電時にも自家発電した電気を活用できるようになります。
ただし、既設システムの内容によっては制約が生じることがあります
後付けがスムーズにできるかどうかは、すでに設置されている太陽光システムの構成によって変わってきます。
たとえば、以下のような条件が影響することがあります。
- 設置規模が大きい場合(パワコンが複数台ある場合など):
システム構成が複雑になるため、対応できる蓄電池の選択肢が限られることがあります
- パネルのメーカーや型式との相性:
一部の蓄電池との連携に制限が生じる場合があります
- パネルの配線状況:
蓄電池側の機器が要求する電気的な条件を満せないケースがあります
相性の問題でハイブリッド型蓄電池が接続できない、
配線上の制約で既設パワコンが2台あるうち1台しか蓄電池に接続できない
など、条件によってどんな蓄電池様々です。
後付けを検討する際は、設置時の書類をご用意ください
既設システムに対応できる蓄電池かどうかは、パネルやパワコンのメーカー・型番などの情報をもとに確認します。
設置時に受け取った書類や保証書などをお手元にご準備いただくと、ご案内がスムーズです。
後付けが可能かどうかも含めて、お気軽にお問い合わせください。