太陽光発電の仕組みとは?発電から使うまでをやさしく解説

太陽光発電の仕組みを教えてください

太陽光発電とは、太陽の光エネルギーを使って電気をつくる仕組みです。
燃料不要で、太陽が出ている間は発電し続けることができます。



光が電気になるまでの流れ

太陽光パネルに光が当たると、パネル内部の半導体(シリコン)が反応して電気が発生します。 この電気をパワーコンディショナーが家庭用の電気に変換し、各部屋で使える状態になります。

流れをまとめると以下のとおりです。

  1. 太陽の光がパネルに当たる
  2. パネル内で電気(直流)が発生する
  3. パワーコンディショナーが家庭用の電気(交流)に変換する
  4. 家電製品などで使用する


余った電気はどうなる?

使いきれなかった電気は電力会社に売ることができます(売電)。
蓄電池を組み合わせれば、余った電気を貯めて夜間や曇りの日にも活用できます。



発電できる条件・できない条件

  • 発電できる
    日中/晴れの日/パネルに影がない状態

  • 発電しにくい
    夜間(発電ゼロ)/雨・曇りの日/パネルに汚れや影がある場合